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風の教会で見える光と影の景色 春夏wedding

2026/3/9(月)

皆様、こんにちは。

本日は、これから迎える春から夏に風の教会で過ごすウェディングの魅力をご紹介いたします。

六甲山の頂に佇む風の教会は、建築家 安藤忠雄氏による建築でコンクリートのシンプルな建物と周囲の自然が一体となった空間が魅力です。

春のやわらかい光と新緑 4~5月

市街地より遅めの春が訪れる六甲山では、風の教会の周りに桜が咲くのも、例年4月の2週目くらいとなります。

4月後半からは六甲山の緑が芽吹き始める、春の朝はまだ空気がひんやりと澄んでいる時間には、新緑とやわらかな日差しが満ちています。

教会にも光が当たり、やわらかな陰影を描き出して静謐な美しさがあります。

やわらかな光と新緑に包まれながら過ごせます。

初夏~夏にかけて少しずつ陽射しが強くなる6~7月

季節がゆっくりと初夏~夏へなり、六甲山の紫陽花が満開の大きな花を咲かせます。

六甲山の紫陽花開花は7月頃が見頃になります。

空はぐっと青さを増し、緑はだんだんと濃く深くなります。

風の教会での光はいっそう鮮やかさを帯びて映し出される陰影は、よりくっきりします。

初夏のやさしさから夏のきらめきへ変化し光の反射が美しいです。

また避暑地で、神戸市の市街地よりも気温が5度~6度低いため、夏でも心地よい気候です。

全く同じ日がないように、日によって自然が作り出す景色は同じ場所でありながらまるで違う表情をみせてくれる風の教会。

春~夏の美しい光と緑と一緒に、おふたりの節目の日を過ごしませんか。

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