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風の教会12月のWeddingReport① ~挙式風景~

2026/1/16(金)

皆様、こんにちは。

本日は12月上旬に風の教会(六甲の教会)で行われた、素敵な挙式・披露宴をご紹介いたします。

風の教会は安藤忠雄建築の教会三部作の初期作にあたります。

これからご結婚式をお考えの皆様にとって、特別な瞬間を迎える場所として、風の教会でのご結婚式が心温まる空間であることを感じていただけたら幸いです。

神戸、六甲山の自然豊かな情景、冬の始まりの魅力をお伝えいたします。

朝、六甲山にある風の教会に到着した時はまだ薄明かりで、周囲の自然は冬の訪れを感じさせるような静けさと、空気はひんやりと澄んでいました。

教会内にも、大きなガラス窓からも静かに光が差し込み、光と影のコントラストが美しく見られます。

朝日から午前中にかけて、光が射し込み、教会内は柔らかな光に包まれていきます。

教会を彩るお花の準備も進み、木やお花の影がさらに幻想的な空間を映し出してくれます。

とても神聖な空間です。

本日の新郎新婦様のお支度も始まり和やかなお時間でした。

今日の日のために選んだドレスにタキシードを装い、お二人の表情もとても幸せそうでした。

お支度が整った後は、教会でお二人の写真撮影を行いました。

撮影が進む中、冬の優しい光が教会内を包み込みます。とても美しい瞬間です。

お打合せで一つずつご準備してきた生花のブーケも、ご新婦様の雰囲気にピッタリで、とても素敵でした。

自然が導き出す光のコントラストとこの空気感の中、ご新郎様もかっこいい瞬間を記録する事が出来ますので、おふたりのソロカットも風の教会ではおススメしております。

教会内の神聖な空間の中で撮影されたお写真は何度見返しても幸せな瞬間を振り返れる、素敵な撮影時間をお過ごしいただけます。

挙式が始まる前に、ご両親と一緒にリハーサルを行います。

このリハーサルのひとときも、ご両親様と過ごす、大切な心温まる時間となります。

リハーサル後は挙式に向けて、教会内に御親族様が到着されます。お着物をお召しのゲスト様も多く、一層空間が華やかでした。

親族の皆様のご紹介や挙式前の緊張とお祝いを喜ぶ声が溢れました。

いよいよ挙式が始まります。

風の教会の挙式はヴァイオリンとチェロの生演奏が教会に響きわたり、大切な人達が見守る中で入場します。

祭壇まで一歩ずつ進む道が、これまで育ててくれた人生を示し、そして新たな人生の節目を築く瞬間となります。

親御様の表情からも沢山の愛情を感じます。

指輪を交換し、お二人の結婚の証を示します。

風の教会の教会式では、ファミリーオースを行います。

手を重ね合わせ、これからの人生を共に歩んでいく中で、互いに支えあい、家族の絆を深めます。家族との誓いの時間です。

ここから新たなスタートを迎える気持ちを整えます。

誓いを経て、ゲストの皆さまから祝福の拍手に包まれる中、温かい空気と共に退場します。

挙式後には、全員集合写真・家族写真の撮影を行いました。

挙式の時間は、短いひと時かもしれませんが、この時間に込められた想いや空間の体感は、これから新しい人生を歩んでいく中で、わすれられない大切な記憶になります。

温かい素敵なお時間に、私たちスタッフも立ち会わせていただき感謝しております。

次は、Wedding Partyの様子をご紹介いたします。

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