自分たちらしい一枚を静かに残したいおふたりへ
フォトウェディングという言葉を聞くと、キラキラした笑顔の写真や、ちょっと派手なイメージを持ってしまう方もいるのではないでしょうか。
「自分たちに似合うのかな」「正直ちょっと照れくさい」そんな風に思う方もいらっしゃり、風の教会へお問合せをいただく方からご相談を受ける事もございます。
日常で過ごす自分を思い浮かべた時に、自然体で過ごす事や、大きなポーズや笑顔が苦手で無理して笑顔を作るよりも、日々の延長を感じられる姿を記録する事が大事だったりするようにも思います。

風の教会での撮影は、煌びやかな華やかさ、笑顔溢れる写真だけを目的にしているフォトウェディングではありません。


無理にポーズをとらなくても大丈夫ですし、笑顔が苦手でも安心してください。


風の教会の中には、安藤忠雄氏が設計し、自然が作り出した空間を、その日1日だけの光と影が美しい景色を見せてくれるので、その空間にただおふたりが立つだけで彩りが生まれます。
無理に華やかさを求める必要は無いと考えています。






情報が沢山集められる時代で、イメージする写真や映えるかどうかよりも、自分達にとって撮影する時間を持つ意味を大切にしていただきたいと思います。
2人で過ごす撮影のお時間を大切な節目と考えて、静かに穏やかに過ごす時間です。



無理はせず、今の自分たちの空気感を大切にしていただきたいと考えます。

フォトウェディングは、おふたりに合わせて、希望の1日を叶えていきます。
等身大の自分たちらしい、静かで穏やかに落ち着いた、しっくりくる今の瞬間を、風の教会で一緒に記録しましょう。
そのお時間をつくることに意味があります。