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自分達らしいフォトウェディングを考える

2026/3/6(金)

フォトウェディングは必ずしも「ポーズを撮ることや笑顔」だけが正解ではありません。

特別な演出やポーズより、普段の自分たちらしさを大切にしたい。

ありのままの自分たちを残したい。

どこかで、頑張って無理して笑顔にならないといけないのでは。と不安を感じる方もおられると思います。

自然体で静かに穏やかな時間を求める方も少なくありません。

そんな不安を感じる方は風の教会でのフォトウェディングをおすすめいたします。

無理をしないフォトウェディング

頑張らない・無理をしないというのは決してネガティブなことや「何もしない」や「手を抜く」ということではありません。

例えば、

・無理にテンションをあげない

・ポーズを決めすぎない

・気持ちのハードルをあげない

・空間に頼る

無理して何かをしようとしなくても、空間に身をゆだねて、いつも通りのおふたりでリラックスしていることが、「おふたりらしい」につながっていくのかもしれません。

テンションをあげなくても大丈夫です

・大きなリアクションを求めない

・常に笑顔じゃなくていい

・盛り上げなくていい

静かな表情も、すごく素敵で魅力的です。

ポーズを決めなくても大丈夫です

・型にはめない

・動きながら自然に撮影

何気なく会話している瞬間や、ふと目が合った瞬間も絵になる写真になります。

ありのままの姿を記録します

・流行りの構図を無理にしない

・等身大の空気感を大事にする

・SNS向けにしないでいい

10年後みたとき、「この時の自分たちだね」と思える写真。

・完璧じゃなくて大丈夫です

・緊張してもOK

日常の延長にある姿を私たちは大切にします

空間に頼る

安藤忠雄氏の教会三部作である風の教会。

建築やアート好きの方が世界中から一目見たいと訪れる場所ですが、一般公開はされていません。特別なプライベート感を感じていただけます。

1日1組限定ですので、安心して過ごしていただけます。

また教会内に映し出される光のアートは魅了される空間です。

そんな風の教会の空間に頼り、頑張らなくても、ただそこにいるだけで、おふたりらしいカタチを残すことができます。

そしてこれから迎える春から夏に向けて

春のやわらかい光、夏の深い緑、

木漏れ日の差し込む新緑。夏の光から映し出される自然のアート空間です。

頑張らないフォトウェディングは、無理せず、今の空気感を大切にして、大きなポーズも、派手な演出も必要ありません。

静かに穏やかに、自然な流れに身を任せて、10年後も20年後も、今のおふたりらしさをそのまま記録できるフォトウェディングを風の教会で過ごしませんか?

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