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風の教会&六甲山ロケーション撮影 フォトウェディングレポート

2025/8/25(月)

みなさま、こんにちは。

本日は5月の六甲山 風の教会でのウェディングフォトのレポートをご紹介いたします。

神戸の六甲山の5月は新緑が色濃く、とても綺麗な季節です。

教会周辺の緑が美しく映えます。

午前中は、新緑と冷涼で山上ならではの空気感や静けさを楽しめる季節です。

コロネードを進み、礼拝堂へ入ると、大きな窓からも新緑の緑

静寂の中に、柔らかな光が差し込みます。

その日の天候や時間帯によって光の差し込み方が変わるため、同じウェディングフォトでも2つ存在せず、その瞬間だけの特別な1枚になります。

教会内には、ナチュラルで落ち着いた雰囲気が漂っていました。

教会内には装花を入れる場所があります。お二人が打合せでフローリストとご相談した装花を取り入れて、コンクリート打ち放しの空間に新緑が入り込むことで自然との共生をより感じられる空間になるところが素敵です。

おふたりは関東にお住まいで、安藤建築がお好きなご新婦様。

今回、フォトウェディングと旅行を兼ねて、関西にお越しくださいました。撮影の前後では、安藤建築の兵庫県立美術館を楽しまれたり、関西を楽しまれるとのこと、二人で旅行も兼ねて過ごされるウェディングはとても素敵です。

お支度のお仕上げメイクシーン撮影からカメラマンが撮影に入ります。

ヘアスタイル、メイク、アクセサリーを身に着けて、ブーケを持ち、一つずつ準備してきたものが全て形になる瞬間です。

この日の始まりを記録します。

お支度が整った直後は緊張も持ち合わせながら、その中に見える美しさがあります。

二人の柔らかい表情が素敵でした。

まずはロケーション撮影からスタート致しました。

六甲山にある、ROKKO森の音ミュージアムのエリアでは美しく整えられたお庭の他、雑多な山や森、ありのままの自然を感じられる場所もあります。

自然に囲まれて、自然体のおふたりの笑顔が素敵です。

水辺に浮かび上がる橋ではどこか異国情緒あふれる景色での写真も叶います。

次は三分一博志氏の設計となる自然体感展望台 六甲枝垂れに移動して、お写真撮影も行いました。

水と空気、太陽の力を感じる六甲枝垂れの中の空間。地球の水と空気は太陽の力を借りて循環し、計算された建築デザインの力で自然を体感していただけます。  

四季折々の景色が見える窓も六甲枝垂れの中にあります。光と影を感じられる、この空間でのお写真も素敵です。

最大標高は888mのこちらからは六甲山から見える景色も望めます。

その後は風の教会へ移動して、写真撮影を行いました。

笑顔沢山のお写真よりも、スタイリッシュなお写真が好みというお二人との事前のご相談をもとに撮影を進めていきました。

笑顔沢山のお写真も勿論素敵ですが、色々な表情があって、自分達らしいと思えるものが、何より一番大切だと考えています。

教会の雰囲気に合うシフォン素材がしなやかなドレスをお選びになられており、とても素敵でした。コンクリート打放しの安藤忠雄建築は、より花嫁姿を際立たせてくれます。

ブーケのお花のカラーも凛として、よくお似合いでした。

この日、実は雨が少し降っている日でしたが、風の教会の中には自然光がしっかり入る大きな窓があります。曇りや雨の日はコンクリートの色が深くなります。

コンクリートの色が深くなるスタイリッシュな空間の方がお好みという方も少なくありません。

光が入る教会も勿論素敵ですが、その日の天候に合わせてベストなお写真を撮影させていただくので、ご安心いただければと思います。

撮影を進める中で、教会の中に入る光も移り変わり、空間をやさしく包み込むような光が見られました。

ウェディングベールを付けて、少し雰囲気を変えて撮影することもおススメです。両方のスタイルで是非、撮影が出来ればと思います。

普段お写真も沢山撮らず、ウェディングフォトでもキラキラした雰囲気が苦手、そんな風に感じられるお二人もいらっしゃると思います。どんなフォトウェディングの1日を過ごしたいのか、どのような記録が好みかをお伺いしながら、お二人に最適な1日をご提案させていただきます。

神戸の六甲山で叶う、1日1組のフォトウェディング。お気軽にご相談くださいませ。

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